ぼくののうみそ-・x・

好きな音楽について語ること
「好きな音楽は何ですか、とか聞かれると困る」って、音楽が好きな人は嬉しそうな顔でよく言っている。

確かに、ある程度音楽が好きな人はジャンルなどほとんど意識せずに広く聴いているはずだし、そもそも何かの熱狂的なファンでもない以上、あの質問に即答することは難しい。
きっとここで「困る」と言うのは、一言で説明するのが難しいので困るのと、俺の音楽の趣味はハイレヴェルで奥深く、そして広大なのでそんなに簡単な質問で判断されたら困るゼェ、の二つの「困る」があるはずである。

好きな音楽の傾向はあるにしてもそれは非常に抽象的で言葉としてなかなか表現するのに難しいものである。特に相手との音楽知識に差があると思われる場合は難しく、大概「ロック」とか「昔のやつ」とか、ついには「洋楽」などといった至極大雑把な説明に着地するのである。
本当は「ストーンズっぽいやつ」とか「シューゲイザー系」など、音楽的教養というか、ある程度の共通認識があれば伝わるキーワードがあるのだが、それが使えないときに正しく分かってもらう労力は計り知れない。

「別に分からんやつに無理して正確に伝えなくてもいいじゃないか」

ごもっともなのである。
ただそれはご趣味が犬の散歩、Suicaはオートチャージをしているような心と財布にゆとりのある方の意見であり、一方で音楽鑑賞だけを心の拠り所とするヒクツなBoyzとなると、自分がどういう音楽を「纏(まと)っているか」ということをかなり重要視しており、この辺りの「見られ方」を強く意識するきらいがある。とってもとっても、難しいの子たちなのである。

学生時代の俺を思い出すと実に恥ずかしく、堂々と「オレは聴いている音楽でヒトを判断しているぜ!(えっへん)」などとシタリ顔で公言していたし、何ら特筆すべき才能も無い取るに足らない自分を大きく見せるのは聴いている音楽の質と量であると信じていた。
これは何も俺だけの特異な性質ではなく、音楽的知識が中程度になったあたりからこのような人物は急激に増えてくるはずである。(そしてこの「中程度」は驚くほど自己判断である)
いわゆる、語るために音楽を聴きだす時期であり、この時期に聴いた・買ったCDにはほとんど思い入れが無いことが多い。俺のCD棚にはそういうかつてヨコシマな気持ちで買ったアルバムが、CD棚に箔をつけるためだけの目的を果たすべく、今も幾つか陳列されている。


例えば、「好きなアルバムを10枚挙げて」という質問は「好きな音楽はなんですか」の大雑把さと比べると幾分か回答するのに楽かもしれない。
楽と言うより音楽好きはいつもどこかで積極的に10枚のオススメアルバムを発表する機会を窺っているものである。聞かれたくてウズウズしているはずである。
10枚あれば自分を音楽的な趣味を象徴するアルバムを適切にチョイスすることは出来るし、そこには自分の音楽的な幅の広さや、奥深さ、意外性などを充分含ませ、色をつけて伝えることが可能だからだ。
周りに自称音楽マニアがいたら、試しにこう聞いてみよう、「パイセ〜ン、好きなアルバム10枚挙げてみてくださいよォ・・?!」って。
返事はこうだ。

「え、ええぇ?!ったくぅ、っざってぇなあ・・・まあ、10枚じゃあ収まりきれないぜ・・・?

聞きましたか。
まるで己のBIGスケールな器が収まりきれないかのような口ぶり。お前じゃないんだよ。CDだよ、コンパクトディスクだよ。
また、「面倒くさいなあ」などのたまうお顔をよくよく拝見すると嬉しそうなこと甚だしく、イラっとして「じゃあ別にいいッスよ」と返答したくなるお気持ちをグッと堪えしばらく待ってあげてもらいたい。
3日後(意外と早い)、全曲「ここがすげえ」解説付きのトップ10リストが渡されるはずである。
あと、付録でAmazonもビックリの「これを聴くヒトはこれも聴いています」という別冊リコメンド・リストも着いてくる。そして大概こっちの内容のほうが圧倒的に充実しているのである。

だがこのマイ・トップ10リスト、これを作成するにも愚かな自称音楽マニアの困った性質が頭をもたげ、何かと歯がゆい思いをするのが常。(だから別冊リコメント・リストで補填する)
本当に好きなアルバムだけを素直に選べずに、世間体を意識するあまりに背伸びしたり、選んだ10枚のバランス調整などを考えるあまり、しばしば本位ではないチョイスをしてしまうのである。つくづく難しい人種だと思わざるを得ない。
だからヒズ・トップ10リストを受け取ったら、すぐ捨てよう。


とまあ、ここまで自称音楽マニアの生態について説明を続けてきたが、実はこれ、ほとんどかつての俺のことなのである。あんときは本当にすいませんでした。
半ば懺悔のような形でこの恥ずかしい音楽マニアの恥ずかしい生態の一片をお伝えしたわけだが、このような生態を踏まえていただいたうえで、この流れのまま、今回は俺が愛してやまない音楽アルバムトップ10を発表したいというのが本題なのである。
ボクもオトナになったし、今なら正しい判断のもと、自分の気持ちに正直な、普遍的なリストが作れるのではないか・・・・、そういう気持ちで今からかつて何度も聞かれた「好きな音楽は何ですか」というクエスチョンに対するアンサーを出させてもらおうと思う。
細かいレビューは俺が書かなくてもAmazonで読めるのでそちらを参考にしてもらいたい。
あくまでどうでも良い思い出とともにお伝えします。

※ビートルズは除外しました

*****


T.REX/The Slider(1972年)





大学生の時に聴きまくっていたのがなぜかT.REX。
オリジナルアルバムは当然のこと、未発表曲、ソロ時代のブートレグなど狂ったように集めていたのが高円寺に住んでいたときで、T.REXは今だに何か一番混沌としていた学生時代の象徴である。
人生最初で最後のパチスロでたった3,000円の軍資金をビギナーズラックで35,000円に化けさせた俺は、その日のうちに文化の象徴、ターンテーブルを買っていた。喜び勇んで近所のレコード屋でステータスシンボルのレコード漁りに興じ、そして最初に買ったレコードこそこのアルバム。
「うーん、これは良い、CDで買えばよかった」など、元も子もないことをつい口走り、やはり俺は生音とかどうでもいいから、結局CDのほうがとても使いやすいのであった・・・・。


Spanky And Our Gang/Without Rhyme Or Reason(1968年)





「ギターポップ、ネオアコ、ネオモッズ、パワーポップ、英国系ロック、ソフトロック

ハードロック、ヘビィメタル、プログレ、フュージョンをダサい洋楽とするならば、これらはいわゆるオシャレ洋楽であり、オシャレ女子洋楽ファンとの確かな接点が用意されていた。
渋谷系と呼ばれるカルチャーに溢れた人々にリンクするこうしたオシャレ洋楽にあやかろうと、俺も大好きだったプログレを捨て、ネオアコ、ソフトロック、モッズを聴いていた時期が確かにあったのである。
このアルバムは、そんな不純な動機で聴き始めた俺すらも改心させた、ポップセンス溢れる素晴らしいアルバム。細野晴臣もカバーした50sの名曲「香港ブルース」のカバーだけでも聴く価値がある。最高の1曲だと思う。
おかげさまでそれなりにオシャレ洋楽には詳しくなったが、よく考えたら女性はもちろんのこと男性の知り合いも居らず、また一つ、狭い風呂無しの小部屋で無駄に音楽の幅を広げただけであった。



Paul Mccartney/RAM(1971年)





小さなレコード屋で流れている曲は大概レジで無愛想に座っている店員が選んでかけているモノである。
自称音楽マニアはこのとき店員がかけている曲を「いいな」と思ったとしても、それを「この曲良いですね、何ですか?」尋ねることに強い抵抗感があるもの。何だろう、敗北感というのだろうか。難しいね、バカだね。
だからどうしてもというとき、最低でも「この曲、何でしたっけ?」とさも「ちょっと忘れちゃいまして・・・」的な聞き方をするわけである。
ポールマッカートニーのRAMというアルバムも同じ出会い方だった。「この曲、何でしたっけぇ?」と尋ねたのはディスクユニオン御茶ノ水店だったのだが、そこで買うのがシャクだったので「あ、そうだったかあ」などブツブツ言いながら店を出て、買ったのは新宿店。難しいものである。
というわけで、それくらいこのアルバムは名盤であると伝えたい。



Of Montreal/Satanic Panic In The Attic(2004年)




俺はポップミュージックが好きなのである。捻りの効いているのが特に良い。
Of Montrealは90年代後半からずっとインディーズかメジャーなのか良く分からない地味な活動をしている、知る人ぞ知る実力派バンドである。
彼らはかなりのアルバムを出しているバンドなのだけど、過去のアルバムはどれも「惜しい」作品ばかり。何かが物足りなかったのである。
もっとこういう楽器つかって、ここでコーラス入れて、みたいな事を勝手に考えてあげていたもので、完全なエア・プロデューサーである。
このアルバムを聴いたときは「お、君らやっと分かったな」という感じの何か分からない感動があった。「ワシが育てた」に似た感情とでもいうか。いやこれ、音楽好きな人なら一度ならずやったことはあるはずだと信じたい。
というわけでOf Montrealの皆さん、偉そうなこと言っててすいませんでした。ボクはバンドをやってないばかりか何ら楽器も出来ません。
お詫びに言います。このアルバムは最高です。



David Bowie/Ziggy Stardust(1972年)





曲も最高だが、デビッド・ボウイの場合、完全にこの人物自体のファンである。
理由は色々あるけれど、一番はルックスだ。イケってるメン度はロック界随一ではないだろうか。年齢とともに漏れなくデブになり我々を悲しませるミュージシャンが多い中、デビッド・ボウイは相変らずの細身をキープしている。
むしろ近年、ドンドン生気を失い、痩せ細りながら「アフリカに食糧を!」っていう姿に、まずはお前が食えと言いたくなるレベルである。
で、このアルバム。正式名称は「The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars」なのだが、そんなことには誰も付き合っておられず、略して「Ziggy Stardust」と呼ばれている。
このアルバムは他の連中とは一味違うデビッドさんが考えた徳の高いSFストーリーであり、要約すると、

「あと5年で世界が終わる!ヤバイ!」
「私が助けてやろう、私の名前はZiggy Stardustだ、あと後ろにいるのはSpiders from Marsだ!」
「すごい、Ziggyさん左手でギターをやってのけている、この世に希望を持ったよ!」
「はっはっは、そうだろう私を崇めなさい」
「さすがやーZiggyさぁん」
「はっはは、この星は悪いようにはせんよって、酒と女もってこい、あと白い粉な!おっと、言うても大田胃散やないでーアレやでアレ〜(ニヤリ)」
「(Ziggyさん最近血尿でヤバいらしいで・・・)」
「ううう・・・Ziggy体調悪かし淋しいけん、自殺しようかなぁ」

という話である。
曲自体の素晴らしさは言わずもがな(ロック史に残る捨て曲の無さ!)、そういうストーリーも意識するとバッチリハマった素晴らしいアルバムだと分かるはずである。



The Beach Boys/Pet Sounds(1966年)





ビーチボーイズを軽いサーフサウンドだと思い込み、見事にスルーしたまま20歳になり大変な大損をコいた。
特に1966年〜69年の間に発表された4作は素晴らしく、中でもこのPet Soundsの出来ときたら、当時大学4年生、留年と極貧に喘いでいた俺がドラフトワンをチビチビ飲みながら聴いて謎の涙を流したほどである。
就職活動中、エントリーシートにこのPet Soundsの感想文を書いたらまさかの書類通過を果たした会社があり、「人事にロックファンがいる!勝算アリ」とノリノリで面接に挑んだら「では、自己PRを」と至極普通の面接でアウアウになったのも良い思い出だ。
家に帰って、このアルバムでもっとも美しい曲「God Only Knows(神のみぞ知る)」を聴いて、「俺の選考結果のことだ・・・!」と目を輝かせた俺は、後に「自己PRを」との質問に「Amazonのベストレビュアーです!」というイカしたアンサーソングをカマして失笑を買ったことがあることでも有名である。
つーわけで、Pet Soundsの素晴らしさは充分お分かり頂けたかと思う。



Electric Light Orchestra(E.L.O)/Out Of The Blue(1977年)





奥田民生がE.L.Oの大ファンなのだそうだ。
彼が作ってPUFFYが歌った「アジアの純真」を改めて聴くとE.L.Oのオマージュであることがよくわかる。俺がE.L.Oについてアレコレ説明するより「アジアの純真」っぽい音楽と言ったほうが分かりやすいかもしれない。
E.L.Oはほぼ毎年アルバムを製作していたが、1976年〜80年の間、一切駄作を出さないといういわゆる「スターをとったマリオ状態」に入る。
そういえばE.L.Oといえば、音楽的にもマリオがスターを取ったときの疾走感やキラキラした華やかな雰囲気で溢れており、この「スターをとったマリオ」という表現は的確かもしれず、自身の表現力の鋭さに身震いがする次第である。
このアルバムはそんな名作乱発期の中でも1位、2位を争う名作。個人的には「Mr.Blue Sky」「Sweet Talking Woman」という男女を表す2つの名曲が一緒に入っているだけでも幸せです・・・!


The Kinks/Soap Opera(1975年)





キンクスはビートルズ、ローリングストーンズ、ザ・フーと並んで英国4大バンドと呼ばれているがキンクス以外の三つと比べると知名度やヒット曲は著しく少なく、三大料理における「トルコ料理」のような「へえ」感がある。
60年代にグループサウンズ、モッズなどで人気となったバンドの多くは、70年代に近づくとキャーキャー言われるだけに飽き飽きし、「俺たちこんなことも出来るんだぜ」とばかりにこぞってコンセプト・アルバムなる、アルバム全体で一つのテーマ(生きることへの苦悩、理性と本能とは、アフリカがやばい!など)を取り扱うワンステップ先のバンド活動に勤しむようになる。これがフミヤートの背景であり、堂本剛も今コレである。
そんな中、キンクスも「俺も俺も」とコンセプトの荒波に乗り出し次々とコンセプト・アルバムを発表してくのだが、その扱うテーマときたら、「学校行きたくない!」とか「酒が美味い!」とか「イギリスの田舎最高!」など、かゆいところに手が届く、実用書のようなラインナップが多い。(一連のアルバムは登場人物が繋がっており一つの作品と見るむきもある。)
Soap Operaはその中でも「仕事めんどくさい!」をテーマに扱ったミュージカルチックな作品。会社員が「俺は実はロックスターなんだ」と思い込み、現実に戻る様をロックとミュージカル音楽の融合の中でコミカルに表現している。



10cc/How Dare You!(1976年)





邦題がなぜか「びっくり電話」とビックリするほど適当なことでも有名。
他のバンドとは違った少しスれたポップ・ミュージックが特徴で、近いのは唯一Queenぐらいだと思う。ワシらは他のポップ・ミュージックとは違うよ、オトナのポップスだよ、友達は少なくていいよ感が出ていて、「ああこの人らボクに似ているなあ」と勝手にシンパシーを感じる次第である。言っておくけど俺は友達は欲しいタイプである。
元々レコード屋でジャケット見て気に入った、いわゆる「ジャケ買い」したアルバム。たまたまびっくり電話では成功したが、基本的にジャケ買いは危険である。ただ外見だけを見てインスピレーションのみで決めるため失敗の確立は格段にUPするからだ。
だが、視聴をしたり、確かな情報を元に確実に良い作品に出会うほうが効率的で良いのだが、明らかに買って失敗した作品にへこたれず、強引に聴きこんだ後に「だが、いいところもある」と自己暗示にかける技術だって必要だと思う。社会に出て役立つのはそういう技術ですからね・・・!



The Zombies/Odessey And Oracle(1968年)





特に変化球もなく、淡々と凄く良い曲が続くだけのアルバムとしかいいようがなく、誰でも作れそうな単純な曲ばっかりなんだけど意外と無いなあという感じのアルバムである。
一番好きなアルバムはと聞かれたらこのアルバムと言うことに決めているのだけど、音楽に限らず何でも「一番好きなもの」と言うのは予め決めておく必要があるように思う。
一番好きな映画は、と聞かれたら最近では「タクシードライバー」と言っている。一番好きな食べ物は結局コロッケであり、一番嫌いなCMは?と言われたら「ガンガンガン速のCM」で即答である。
好きなものを即答できる人が羨ましい。人に好きな○○は?と聞かれてスグに答えられないのは残念なことだ。
今俺もいくつか一番好きなものを思い出そうとしたが、今挙げたものしか思いつかなかった。その中に堂々、ガンガンガン速が入っている俺って一体・・・

今、自信を持って言えるのは、俺はコロッケのことが本当に好きだと言うことである。
というわけで、今日は一体何のお話だったでしょうか。またよろしくお願いします。



******

・x・ぼくののうみそ、今回で800回目の更新です。
引き続きよろしくお願いします。
| fabricio zukkini | music | 13:20 | comments(14) | trackbacks(125) | pookmark |
10th_mix
ジャスト10分で短く名曲つなぎ!






《Listen》



トラックリスト

1eminem/without me
2 eurythmics/sweet dream
3 kanye west/gold digger
4 walter murphy/5th of beethoven
5 weezer/hash pipe
6 nirvana/smells like teen spirit
7 daft punk/harder better faster stronger
8 weezer/island in the sun
9 vanilla ice/ice ice baby
10 aerosmith ft run dmc/walk this way
11 chic/good times
12 ne-yo/closer
13 natural born chillers/rock the funky beat
14 michael jackson/they dont care about us
15 daft punk/harder better faster stronger
16 Queen/another one bite dust
17 Queen/we will rock you
18 tin tings/shut up and let me go
19 sly & the family stone/family affair
20 RunDMC/my adidas
21 the chi-lite/Are You My Woman? (Tell Me So)
22 Beyonce ft Jay-z/crazy in love
23 house of pain/jump around
24 bubba sparxx/ugly
25 Beatles/come togetother
26 Grandmixer DST & Jalal/mean machine


| fabricio zukkini | music | 22:46 | comments(10) | - | pookmark |
[Mix] UK,US&JP


今までの8作、全て洋楽のmixばっかりだったのでたまにはJpopも混ぜてみようという試みです。
Jpopをわざわざレンタルするのもしゃくだし、元々知っている曲が限られていている上、さらに中々リズムが合うものが見つからず今までで一番苦労した・・・・
※正直後半手抜きです

>>>>Listen<<<<

トラックリスト
1.T.rocks/Breaking Bells
2.Red hot chilipeppers/Scar Tissue
3.Beastie boys/Intergalactic
4.Stievie Wonder/Very Superstitious
5.H Jungle with T/Wow War Tonight
6.Rip Slyme/Nettaiya
7.Super Mario's Theme(Dokan No Shita)
8.Will Smith/Gettin Jiggy With It
9.THE TAKEOVER/TERIYAKI BOYZ
10.Michael Jackson/Billy Jean
11.Corey Hart/I Wear My Sunglasses At Night
12.B'z/Bad Communication
13.Michael Jackson/Dirty Diana
14.Stacy Q/Two of Hearts
15.Perfume/Edge
16.Kylie Minogue/Cant Get You Out Of My Head
17.Geisha Girls/Kick and Loud
18.Beastie Boys/Root Down
19.Mr.Children/Tommorow Never Knows


《おまけ》
Michael vs Jeans Team
※凄く昔に作ったやつですのでカスです
| fabricio zukkini | music | 16:18 | comments(2) | - | pookmark |
[Mix]Safety Zone/Heart of Wine Red
 

Download Here


「ワインレッドの心を持つ男」と、かつてはそう呼ばれた事もありました。
やらない芸術家よりやるエンターテイナー。そういうわけで、安全地帯「ワインレッドの心」をダンスミュージック風に編集してみました。
編集とかremixとか言うても打ち込み重ねて速度と音を少しいじっただけなのですが、この程度であれば休日の2、3時間で出来るので負担も少ないわけで良いです。
こういう具合に日本の名曲をアレンジするのを、自分が車で聴いたり、mixに利用する用途として、今後ちょこちょこやってみるのもいいかと思っております。
| fabricio zukkini | music | 19:49 | comments(2) | - | pookmark |
Poor 80's mix(11.6.29リンク切れ修正)
ダウンロード

リンク切れ修正しました

≪7th mix≫
トラックリスト
1.Rock Master Scott and the Dynamic Three /roof is on fire
2.Missy elliot/work it (acapella)
3.FREEZE/AEIOU
4.Art of noize/BEAT BOX
5.Queen/another one bites the dust
6.Klein & M.B.O/dirty talk
7.Beastie boys/check it out(acapella)
8.Nine inch nails/closer
9.alexander robotnik/problem
10.afrika bambaataa&soul sonic force/looking for the perfect beat
11.Maurice/this is acid
12.Eminem/the real slim shady(acapella)
13.???/Pump up the rapture(bootleg)
14.Frankie goes to Hollywood/relax
15.Electrick light orchestra/don't bring me down
16.Justice vs simian/Never be alone
17.Kraftwerk/tour de france
18.Shamen/move any mountain
19.Death From Above 1979/Black History Month (Alan Braxe & Fred Falke Remix)
20.Salt n pepa/push it(acapella)
21.Rock Master Scott and the Dynamic Three /roof is on fire








| fabricio zukkini | music | 23:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ダンスミュージックの歴史(11.6.29 リンク切れ修正しました)
11.6.29 リンク切れ修正しました

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トラックリスト
1.Harold Faltermeyer/Axel F(俺のテーマソング)
2.The stone roses/fools gold
3.John lennon/give peace a chance
4.Beck/loser
5.Beyonce feat.Jay-z/crazy in love
6.Beyonce feat.Jay-z feat.ACDC/crazy in black
7.Beyonce feat.Jay-z feat.trans-x/crazy in video
8.Donna summer/hot stuff
9.Jan hammer/crockett's theme
10.YMO/rydeen
11.Klein & M.B.O./dirty talk
12.Beastie boys/Ch-Check It Out(acapella)
13.Hot butter/popcorn
14.作者不明 Bee gees vs Destinys child
15.The Animals/Don't Let Me Be Misunderstood
16.De la soul/Ring ring ring
17.Go home production Blondie vs doors/rapture rider
18.Me and My/dub I dub
19.Offspring/pretty fly(for white guy)
20.Beastie boys/Intergalactic(acapella)
21.Daft punk/da funk
22.The whispers/and the beat goes on
23.The rolling stones/satisfaction
24.Caesars Palace/Jerk it out
25.Gorillaz/clint eastwodds
26.10cc/Dreadlock Holiday
27.The Message/Grand Master Flash & The Furious Five
28.The Texican/Orange Lemon
29.Shaggy/here comes the hot stepper
30.Will smith/switch(acapella)
31.Kraftwerk/the model
32.Eurythmics/sweet dream
33.Lenny kravitz/are you gonna go my way
34.ABBA/money money money
35.The storokes/last nite
36.The messengers/That's The Way A Woman Is
37.Starsailor/four to the floor
38.Aerosmith and RunDMC/walk this way
39.Michael jackson/billy jean
40.Usher/yeah(acapella)
41.Human league/dont you want me baby
42.Orange juice/walking in the rain


クリックで救われるブログがあります。
| fabricio zukkini | music | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
5th mix(11.6.28リンク切れ修正)
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リスト
1.intro
2.Gary glitter/Do you wanna touch me
3.Donna summers/Ring my bell
4.short mix
a.Eurythmics/Sweet dream
b.daft punk/da funk
c.Aerosmith/Walk this way
d.Axel F vs public enemiy
5.Dj kool/Let Me Clear My Throat
6.Beastie boys vs the 45 king(zukkini mix)
7.Beats international/Tribute to king Tubby
8.Aretha flankrin/Rock steady
9.Kelis/Trick me
10.Eminem/Without me(acapella)
11.Gorillaz vs Vanilla ice(zukkini mix)
12.Gorillaz vs Gwen Stefani/Hollaback Girls Feel Good(Arty Fufkin mix)
13.Gorillaz vs Basement jaxx/good gosh(cheeky boy mix)
14.Gorillaz vs cake/Never feel good(party ben mix )
15.Cake/Never ever
16.Dub pistols/problem is...
17.Dead 60's/riot radio
18.Dead 60's vs Bloc party/Riot At The Bloc Party(Entropy mix)
19.Bloc party vs offsprings(Lt mix)
20.Bloc party vs pussy cat dolls(aggro1 mix)

たくさん働いて疲れたので明日から三日間、旅行へいってきます。近場ですが。
コメントへの返事は後ほどいたしますのでご了承ください。
では、みなさま良い週末を。


| fabricio zukkini | music | 01:15 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
スチャダラパー vs Beastie Boys
download here




Beastie Boys vs 小沢健二&スチャダラパー
[今夜はビースティバック]


邦楽と洋楽を混ぜてみたらどうだろうかと思って作ってみました




| fabricio zukkini | music | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
15min.Rock Mix
>>DOWNLOAD HERE<<


15min.Rock Mix

DL KEY :tarou

一応ロックと分類されるものだけ、というルールで懲りずにまた作ってみましたヽ(・x・)ノ
80年代の曲が多いのはたまたまです

トラックリスト
・Give Loser A Chance To Rock You/Queen vs Beck vs John lennon(original bootleg)

・Back in Black(intro)/AC/DC

・Loaded/primal scream

・You Know My Name?/The Beatles

・One Minute Lovecat/Missy elliot vs The Cure(original bootleg)

・Girls On Film/Duran Duran

・1999/Prince

・I Need Your Love/The Rupture

・Hollaback Girl/Gwen stefani

・Sweet Dream/Eurythmics

・Slave Dreams /Eurythmics vs Britney Spears[DJ Spark bootleg]

・Policy of Sweet Dream/Depeche Mode vs. Eurythmics [DJ Earworm bootleg]

レンタルアップローダーなので大体一週間で消えます
消えてたあとにもし聴きたい人がいたら言って下さい 
| fabricio zukkini | music | 21:24 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
15min mix(再UP)
DOWNLOAD HERE

DL pass:usagi

song 2/blur
push it vs gimme gimme/salt'n'pepa vs abba
let's go crazy/prince
da funk/daft punk
without me/eminem
Intergalactic/beastie boys
bite da funk(queen vs daft punk)/party ben
Just Can'T Get Enough/depeche mode
Just can't get enough pills/d-12 vs depeche mode
blue monday/new order
tour de france/kraftwerk
music non stop/kraftwerk
walk this way/aerosmith
axel F/Harold Faltermeyer
come as you are/nirvana
elenor rigby/the beatles
white line(don't do it)/grandmaste mille mel&the furious five
rock dj/robbie williams
We Will Rock DJ (Craig + Mark's Song)/dj DeNeo

良かったら聴いてみてください
| fabricio zukkini | music | 16:24 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |







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