ぼくののうみそ-・x・

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きれいなジャイアンがみなさんに一言あるそうです。2009
ー昨年に続いて今年で二回目。愛の伝導師、多摩の騒音源としてお馴染みの剛田たけしさんが、大変お忙しい中にも関わらず、今年も我々のバレンタイン・インタビューにやってきてくれました!剛田さん、昨年に引き続き、本当に感激してしまいます。


きれいなジャイアン(以下KG):いえいえ。昨年のインタビューの反響は僕のほうにも色々と届いておりましてね。悩める女子のお役に立てたのならば、剛田はそれだけで満足なのです。今日もウェルカムスピーチです。

―ありがとうございます。ところで剛田さん、今日で2月に入り、今年もバレンタインデーが近づいてきます。


KG:ええと、個人的にはそういう「〜です。」で終わる、文法的に質問の体を成していないプロ野球のヒーローインタビュー的な投げかけはスルーしますので今後気をつけてください。

―あ、これは失礼しました・・・。今年は何と言っても製菓メーカーがこぞって喧伝する「逆チョコ」という新しいキャンペーンが話題の中心になっております。


KG:・・・・。

―なっておりますが、この「逆チョコ」について、剛田さんはどのような見解をお持ちでしょうか?


KG:「逆チョコ」については、私が逆子(さかご)で生まれて来たこともあってか、昨日までこれを「逆(さか)チョコ」と読み違えており、製造工程の中で発生した逆さの不良品のことかと思っておりました。剛田として十分な考察がなされていないのが正直なところです。

ーではもし仮に剛田さんが「逆チョコ」をあげる立場だとすると手作りで本命にだけ注力しますか?それとも市販品で色んな方に満遍なくお渡しされますか?


KG:剛田の中でいまだに「逆(さか)チョコ」のイメージが抜けきっていません。本命に不良品を送るのは憚られますし、色んな方に粗悪品を配る等とは今はちょっと考えが及びません。

ーでは今年は剛田さんとしては「逆チョコ」については特に対策はされていないわけですね。これを読む女性たちはさぞかし悲しんでいることと思います!


KG:・・・・。

ーええと、悲しんでいることと思いますが、「多摩の金多摩」と言われるほどプレイボーイで鳴らしてらっしゃる剛田さんはそれについてどう思われますか?


KG:とてもうれしいですね(笑)

ー昨年同様、ここからはバレンタインを前に、全国の悩める男女から寄せられたお悩み相談のお葉書に剛田さんが答える形式で進めて行きたいと思います。剛田さん、引き続きよろしくお願い致します。


KG:ウェルカムスピーチです。

ーまず最初はペンネーム「ヒャダル子」さん(27)からのお葉書です。
「剛田さん初めまして、グルメな剛田さんに質問です。毎年毎年チョコレートでは芸が無いと思い、何か新しくて且つ貰っても困らないような丁度良いものはないかと考えているのですが良いものが思い浮かびません。何か良いアドバイスをいただけないでしょうか。」



KG:食べ物ということであれば、ふりかけ、食べ物以外が許されるならば、シャーペンの芯はあって邪魔になることはまずありません。ご検討ください。

ーペンネーム「喧嘩上等生涯暴走☆w」さん(15)から。
「ごうださんチョリース!今年俺も逆チョコの波に乗って好きな女子にアタックしようと思っています!そんな俺になんか気合いの入ったアドバイス下さい!」



KG:「逆チョコの波」という言葉ですでに何かアゲインスト、つまり向かい風な感じを受けます。その波に乗るのはあなたのペンネームと同じくらいノーフューチャーです。参考にしてください。

ーお次ぎはペンネーム「ゆきちゃんママ」さん(34)からです。
「義理チョコだから安物で良いと言っても限度があると思います。剛田さんからみて、これ以下はさすがにちょっと・・と思う金額を教えて下さい。」



KG:その前に一つの演出として、ジンバブエドルのご提案があります。ご連絡ください。

ー最後になりますが、ペンネーム「京都の美代子」さん(29)からです。
「ホワイトデーって一体どれくらい男の人は意識されているものなんですか?当方、あまりお返しを貰ったことがありません。」



KG:ホワイトデーに何を渡せば良いのかがいまいちハッキリしていないのが現状です。挙げ句、無意味にオルゴールなどという、無用の長物を送ってしまう田舎の中学生が毎年居ると聞いており剛田は心を痛めております。ホワイトデーに何を贈るのかをきちんと説明するセミナーの開催がまずは急務でしょう。

―ドキドキした気持ちで二月を、バレンタイン本番を迎える男女に向けて、応援メッセージをお願いします。


KG:今年は「逆チョコ」というイベントが組織的に猛プッシュされています。ですが、これが本格的に導入されれば、今度は従来のホワイトデーがほぼ不要になり、微増こそすれ、製菓メーカーが期待しているような二倍の消費増というものは全くないものと考えられます。バレンタイン参加者の総数が基本的に変わらないものと考えられるため恐らくこの通りになるものと考えられます。


ー質問の内容を無視しているとはいえ、冷静な分析ありがとうございました。


KG:ユーアウェルカム。



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| fabricio zukkini | ジャイアン | 10:39 | comments(0) | - | pookmark |
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